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新横綱 稀勢の里が土俵入りで締める綱の「麻もみ」作業

新横綱 稀勢の里が土俵入りで締める綱の「麻もみ」作業

麻もみ

大相撲の田子ノ浦部屋で、72代横綱に昇進した稀勢の里が土俵入りで締める綱を作るための、「麻もみ」と呼ばれる作業が公開されました。

「麻もみ」は、米ぬかをまぶしながら、綱を作る材料の麻をもみほぐす作業で、最初は硬い麻も米ぬかでもむことで柔らかくなり形の整った綱を作れるようになります。

25日は同じ部屋の若手力士などおよそ15人が土俵の上にブルーシートを敷き、白い手袋をはめて、麻を米ぬかで丁寧にもんだあと、細い糸をきれいに解きほぐしていきました。

今回はおよそ15キロの麻を使っているということで、田子ノ浦部屋では26日に、麻をより合わせて稀勢の里が締める綱を作る「綱打ち」が行われる予定です。

【NHKニュース 2017年1月25日】

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